ツモリチサト(TSUMORI CHISATO)
ツモリチサト(TSUMORI CHISATO)のデザインの特徴と言えば、フンワリとした雰囲気のパステルっぽいデザインで柔らかいかんじいの清楚なイメージのものと、ポップでカラフルで元気の出てきそうなデザインのものが多いですね。
そんなブランドの財布やバッグはtsumori chisato carryと呼ばれており、ネコやフクロ、スカルなどをモチーフにしたユニークなデザインは女性たちの人気の的となっています。パステルカラーの柔らかな感じの財布には、同じデザインの黄色や緑など色違いのバージョンもあります。
洋服ではワンピースやスカート、ブラウスなど、そして足元のお洒落としてパンプスやブーツ、それにサンダルなどもとっても素敵です。これらの靴はtsumori chisato walkにて展開されています。ツモリチサトのシューマイパンプスは結構、有名ですよね。
また、ワコールとのコラボによるツモリチサト スリープ(tsumori chisato sleep)では、女性が、自宅でリラックスして快適な質の良い睡眠を取れるようなパジャマなどを開発しています。また、ショーツやブラ、キャミソールなどの下着(インナー ウェアー)もワコールとのコラボになっています。他に、浴衣や着物、腕時計やタオルなど幅広いアイテムが揃っているので私たち、ユーザーも新作が楽しみですね。
さて、TSUMORI CHISATO(ツモリチサト)のデザイナーであり創設者でもある津森千里さんは1954年11月12日生まれで埼玉県の出身です。1976年には、文化服装学院のデザイン科を卒業し、その翌年の1977年には、三宅一生の株式会社ミヤケインターナショナルに入社しました。それから6年後の1983年にはミヤケインターナショナルのチーフデザイナーになり津森千里さんが自分のブランドである「TSUMORI CHISATO」を立ち上げたのは1990年に津森千里デザインスタジオ設立してからのことです。それ以後は東京コレクションに参加し、2004年からはパリコレにも参加し、今や女性に人気の魅力的なブランドとなりました。
店舗展開としては、まず最初に、1995年に青山店オープン、1999年にパリ店オープン、2000年には代官山店が、その翌年の2001年には神戸店がオープンするなど素晴らしい成長を遂げています。
これからも、ツモリチサトのファンとしてこのブランドを見守っていきましょうね!